2008年3月27日木曜日

彩の国優良ブランド品

(社)埼玉県物産振興協会では、「彩の国優良ブランド品」の認定をおこなっています。
推奨要綱、推奨要領、審査基準、申込用紙などは下にあります。

彩の国優良ブランド品

2008年3月26日水曜日

ぐるぐる坂戸Map

ぐるぐる坂戸Map360度のパノラママップで坂戸の名所を体験

2008年3月25日火曜日

「川幅日本一」 埼玉県宣言

2008年03月22日 朝日新聞を抜粋編集

 「県土に占める川の面積日本一」をアピールする埼玉県が、荒川に、川幅が国内最長の場所を見つけた。「川幅日本一」の標柱を両岸に立てる。鴻巣市―吉見町間の堤防間は2537メートル。

2位の吉野川(徳島)に約160メートルの差をつけて日本一長い。

2008年3月24日月曜日

のらぼう菜で地産地消 嵐山町

 2008年3月21日(金) Web埼玉を抜粋編集

 比企地域の農産物「のらぼう菜」を通じた地産地消交流会が行われた。のらぼう菜の歴史的な背景や調理方法などを紹介しながら生産者と飲食店、流通関係者などが認識度を高め合った。ふるさと野菜産地推進協議会と県東松山農林振興センターの主催。

 のらぼう菜とはアブラナ科の野菜。江戸時代から栽培されており、古文書がときがわ町大野地区の農家から見つかっている。天明・天保の飢饉(ききん)を救った野菜ともいわれている。

 同センターとJA埼玉中央では由来のあるのらぼう菜を比企の特産品にしようと栽培の拡大に取り組んでおり、昨年度から本格的に市場に出荷している。比企郡市の生産農家は三十六軒で、生産面積は計二ヘクタールという。

のらぼう菜にはほうれん草の二倍以上のビタミンCが含まれており、アクが少ないので直接炒められ、癖もないので子どもたちでも抵抗無く食べられる。

2008年3月23日日曜日

印刷業の紅屋オフセット、川島町に新主力工場・30億円投資

3月22日 日経ネットを抜粋編集

 印刷業の紅屋オフセット川島町の産業団地に主力工場を建設する。本社工場と和光市の工場を川島に集約し、経営の合理化を図る。

 川島工場の敷地面積は約2万2000平方メートル。オフセット輪転印刷機を導入する平屋の工場と、オフセット枚葉印刷機や製本設備を導入するほか管理機能もある5階建ての工場の2棟で構成し、折り込みチラシやカタログ、パンフレット、月刊誌などを印刷・製本する。

2008年3月21日金曜日

東松山の反町遺跡から木製臼出土 4世紀後半、関東初

2008年3月13日 毎日新聞を抜粋 
反町(そりまち)遺跡の写真

 東松山市高坂の反町遺跡から、古墳時代前期(4世紀後半)の木製の臼と治水・かんがい事業用の堰(せき)が出土した。ほぼ完全な形で臼が出土したのは関東地方で初めて、堰の検出は県内2例目。

 反町遺跡(調査面積2万4363平方メートル)は05年4月から調査が始まり、これまでに古墳27基、竪穴住居133軒の他、水晶の玉造り工房跡や農具、鏡などが発見されている。 臼は直径約60センチ、高さ約40センチの大型な竪臼(たてうす)で、河川跡の粘土質の地層から発見された。同遺跡でも出土している竪杵(たてきね)でつき、穀類の脱穀、精米などに使用していたと推定される。

 堰は長さ約6メートルの木組み構造で、2列検出された。現存しない部分を合わせると長さ約14メートルに及んだ可能性もあるという。水田開発や生活圏保全のために川の水流を変えていたとみられる。保存状態が良く、堰の構造解明に役立つという。

2008年3月20日木曜日

入れ歯リサイクル:希少金属の収益、福祉へ 坂戸市

2008年3月17日 毎日新聞を編集 

 埼玉県は、NPO法人「日本入れ歯リサイクル協会」の呼びかけに応じ、入れ歯の収益金を県シラコバト長寿社会福祉基金と日本ユニセフ協会へ寄付する。

 入れ歯には、金や銀、パラジウムなどの貴金属が含まれている。リサイクルすると1個当たり2500~3000円の収益になるという。

2008年3月18日火曜日

俳優の崔秀宗(チェ・スジョン)が日高市を訪問

2008.03.11 中央日報を編集

日高市は高麗(こま)神社で4月5日に行なわれる「高麗郡建郡・第1300年記念行事」にチェ・スジョンを招く。

日高市の日韓文化交流会は、高麗郡の建郡第1300周年記念行事に、日高市の姉妹市京畿道九里市(キョンギド・グリシ)の使節団とチェ・スジョンを招待した。
日高市は、高句麗(コグリョ、B.C.37~A.D.668)の王族が居住していた所。
同市では、高句麗歴史記念館建設事業も進められる予定だ。

チェ・スジョンは、『大祚栄』で主演した。大祚栄は、高句麗の遊民と共に韓半島北方に巨大な勃海国を建設した英雄である。

2008年3月16日日曜日

県産農産物の支援店 1000店に

2008年2月26日 読売新聞を編集

県内産の農産物を小売店や飲食店などで積極的に扱う「県産農産物サポート店」が今月で1000店に達した。

この制度は、県産の新鮮な農産物を消費者に届けようと、2004年10月にスタート。
ほぼ年間を通じて県産農産物を販売・利用していることが条件で、店頭にサポート店を示すステッカーを張り、店が消費者に県産農産物について説明できるよう求めている。

サポート店では工夫を凝らした売り込みを行っており、県流通販売課は「『地産地消』を進めるため、今後も店を増やしていきたい」としている。

2008年3月15日土曜日

農産漁村の郷土料理百選:埼玉県

農林水産省は、農山漁村で脈々と受け継がれ、かつ「食べてみたい!食べさせたい!ふるさとの味」として、国民的に支持されうる郷土料理を「郷土料理百選」として選定しました。

田舎うどん いも料理(十代将軍徳川家治の命名) うなぎ(小川町の女朗うなぎ料理など) おっきりこみ(煮ぼうとう) 冷汁うどん やきとり(東松山市では豚肉のこと)など  
農産漁村の郷土料理百選:埼玉県

2008年3月13日木曜日

「さかど葉酸ブレッド」が「地域資源活用事業」に選定

サンメリーの「さかど葉酸ブレッド」が、埼玉県の「地域資源活用事業」に選定されました。

【PDF】「さかど葉酸ブレッド」を活用した地域住民参加型の商品開発事業

地域の農林水産物、鉱工業品、観光資源を活用して新商品開発などをおこなう企業が対象となります。
中小企業地域資源活用促進法:【Word】事業計画の様式

2008年3月11日火曜日

川島町 冷汁うどん“すったて”で地域活性化に挑む!

2008年3月10日 地域ブランドNEWSを編集
http://tiiki.jp/news/org_news/00report/2008_03_10tohonseiso01.html

 川島町で、地元の家庭料理として古くから伝わる「すったて」という料理を町の名物とし、地域活性化を図る計画が着々と進行している。

 すったてとは、味噌味ベースの冷汁うどんのことである。
ただ、この地域では、ゴマやシソ、ミョウガ、タマネギ、キュウリなどを味噌とともにすり鉢に入れ、具材をすりつぶしたところに、水あるいはだし汁を入れ、そこにうどんをつけて食べる、独特の食習慣が根付いている。
すなわちそうした「すりたて」のつけ汁で食べることから、それが若干なまり、「すったて」と呼ばれているのだ。

 川島の農業を支えてきた農民のお昼の定番がすったてである。
昔は打ち立てのうどんと味噌を畑に持参し、昼になると、冷えた地下水をくみ上げ、味噌を解き、畑で栽培している新鮮な野菜類を入れて、うどんとともに胃に流し込んだ。
それは炎天下で作業をする農民が、重労働に耐えうるための充分な栄養を、美味しく補給するための知恵だったのである。

 すったては、農林水産省主催の「農山漁村の郷土料理百選」の1つにも見事選ばれた。
そのPR効果も見込め、今年はより客足の伸びが期待できそうだ。

「手打ちそば 泉の里」(川島町吹塚755-1 tel.049-291-0132)

2008年3月4日火曜日

渡来人の高麗鍋  日高の名産に

(2008年3月2日 読売新聞より抜粋)

 「高麗(こま)鍋」はキムチ鍋のこと。高句麗からの渡来人が移り住んで設置された「高麗郡」が、2016年に建郡1300年を迎える。同市の高麗神社を中心に啓発事業が進められている。

 居酒屋「はし本」がメニューに取り入れたほか、日高市商工会も後押ししている。

 丹下会長は「5月までに講習会を数回開き、秋にはコンテストも予定している。日高にキムチ製造業者がいることも強みである。地元産野菜、素材を10種以上使うことなどを条件に、「高麗鍋認定店」の選定も検討している。

2008年2月24日日曜日

“さかっち君”で街の活性化へ:坂戸市

2008年2月20日水曜日

武者小路実篤の「新しき村」毛呂山町と宮崎県木城(きじょう)町が交流

2008年2月13日 読売新聞より抜粋

作家の武者小路実篤が理想郷として設立した「新しき村」がある毛呂山町と宮崎県木城(きじょう)町の町長が、「友情都市盟約書」に調印した。

新しき村は、武者小路実篤が、1918年に宮崎県木城町に開いた。しかし、ダム建設で村の水田が水没したため、39年に毛呂山町に第二の村をつくり、村人の大半が移り住んだ。毛呂山町では現在約20人が村内で養鶏や稲作などの農作業に従事し、会員向けに機関誌を発行している。

2008年1月2日水曜日

記者日記:秋の一日 /ときがわ町

2007年10月10日 毎日新聞

 初めてときがわ町をぶらついた。
行列のそば店は1時間ほど待たされたが、地場野菜のてんぷらに納得。
うっそうとした山道をドライブし、県内最古と伝わる慈光寺を散策した。
強アルカリ性の日帰り温泉で汗を流し、自慢のわき水で作る豆腐屋で晩めしのつまみを買った。

 町めぐりの途中で、小さな牧場に立ち寄った。
引退した競走馬など10頭ほどが余生を送る。
中に2頭のポニーがいた。
えさのニンジンを手にすると、1頭がすぐにかけ寄って頭をすり付けおねだり上手。
もう1頭は、一歩下がって上目づかいで自分の番をじっと待ち続けていじらしい。
1頭はえさを与えられずに虐待され、1頭は牧場前に捨てられていたのだという。
かなりの高齢で、不遇の半生を送ってきた。
今は、ひっそりした自然に囲まれたときがわに、ようやく安楽の場を見つけたわけだ。
埼玉で3年以上になるが、いいところを見つけた。【金沢衛】

鶴ヶ島の社外職場実験好評 

ネット利用、OA機器備える

(2007年12月25日 読売新聞)

 会社以外の場所にビジネス支援機能を備えた「テレワークセンター」を普及させようと、国の実証実験が、横浜市都筑区の住宅展示場「ハウスクエア横浜」で行われている。小規模オフィスとして無料開放し、多くの企業に利用してもらおうという試み。こうした郊外型センターを増やし、都心部の交通混雑の緩和や業務効率化などにつなげたい考えだ。

 パソコンやインターネットを利用して会社以外の場所で働くのがテレワーク。国土交通省は10月、首都圏郊外にある同区と埼玉県鶴ヶ島市に、センターを設けて実験を開始。来年1月末まで企業(利用者)の意向や費用、運営面の課題などを探っている。

 このうち「横浜テレワークセンター」は、防音の個室や一部が仕切られたセミオープン席など3タイプの計6席のほか、共用スペースやファクス、コピー機を備える。

 実験を委託された日本テレワーク協会(東京都)によると、同センターには現在、17社が登録。東急田園都市線あざみ野駅に近いことから、同線沿線の企業が多く、「集中して仕事ができる」と好評だという。

 同センターは、企業の参加を受け付けている。問い合わせは同協会(03・3221・7260)へ。

2007年12月24日月曜日

インターチェンジ来春開設の川島町 郷土料理で町おこし

2007年12月19日 asahi/com

◇冬場の郷土料理 新メニュー登場

写真

泉の里の「かわじま呉汁」はボリュームもたっぷり

写真

こうして大豆をすりつぶし、かわじま呉汁をつくる=川島町吹塚で

 圏央道のインターチェンジが来年3月に開設される予定の川島町で、郷土料理の売り込みに熱がこもってきた。今年夏に好評だった特製冷や汁に続き、冬場の 新郷土食「かわじま呉汁」が今月、町内13店でメニューに登場。町商工会と飲食店の有志が伝統食から編み出した一品だ。板前さんたちは「高速で東京から来 る人にも食べてもらうぞ」と張り切っている。

 ◇町おこし 「呉汁」を一工夫

 鉄道の駅も線路もない川島町にとって、東京などと自動車道でつながるインター開設は町史の歴史的な大変革だ。町商工会は今春、「都会でも通じる地域ブランドを作るため、まず食文化からいこう」と戦略を立てた。

 ゴマ、みそ、野菜で作る伝統の冷や汁「すったて」は6月から町内19店で発売。お年寄り以外はほとんど知らなかったこの郷土食が、まず町内で人気を博した。

 しかし、冷や汁は夏しか出せない。そこで町商工会と町内3飲食店の板前さんは9月、研究会を結成。すりつぶした大豆をみそ汁で煮込む伝統食「呉汁」は川島町を含む日本各地に古くからあるが、現代人の味覚に合う新郷土料理に仕立てようと取り組んだ。

 試行錯誤は約3カ月続いた。現代人の健康志向に合わせ、すべて国産大豆を使って10種類以上の野菜を入れると決めた。フキのようなシャキシャキ感がある保存食・イモガラを入れ、土鍋か鉄鍋に盛りつけることにした。

 こうしたルールに賛同する13店がそれぞれの味を工夫する。研究会に参加した安達光二さん(35)の店「泉の里」では、うどんが入る汁に本ガモのミンチを入れてこくを出し、主役の大豆を確かめながら味わえるように所々に粒を残した。

 揚げたネギが香ばしい汁、豆板醤(とうばんじゃん)でお好みの辛さにしてくれる汁、塩味の汁など町内で多彩な味を楽しめる。値段は730円~1400円。

 商工会の宮下成和・経営指導員は「もともとは質素な食べ物でも、おいしくなれば名物になる。食文化は第1弾。広大な水田があるこの町で、稲刈りなどの農村体験をしてもらうことでも、都会から人を呼び込みたい」と話した。