2008年6月4日水曜日

ホンダ 寄居の新工場に当初予定の2倍以上を投資 

読売新聞 2008年5月30日を抜粋編集

 ホンダは、寄居町と小川町に建設中の新工場に、従来想定の2倍以上となる約1600億円を投資することを決めた。

 小川工場で環境への負荷を低減した「高性能環境エンジン」を生産。ガソリンエンジンのほか、低燃費のディーゼルエンジン、直列4気筒、V型など、生産工程の異なるエンジンを柔軟に生産できる最新のシステムを導入する。

 10年に稼働予定の寄居町の4輪車工場(寄居工場)は、従来型と比べ、必要な人員を2割程度少ないシステムを採用。エネルギー効率面で、狭山工場(狭山市)と比較した場合、同じクルマを生産すると、1台あたりのエネルギー使用量は3割以上削減できるという。

【まとめ】
小川エンジン工場 2009年稼働 環境対応エンジンを年20万基生産
寄居4輪車工場 2010年稼働 年20万台生産