2007年10月10日 毎日新聞
初めてときがわ町をぶらついた。
行列のそば店は1時間ほど待たされたが、地場野菜のてんぷらに納得。
うっそうとした山道をドライブし、県内最古と伝わる慈光寺を散策した。
強アルカリ性の日帰り温泉で汗を流し、自慢のわき水で作る豆腐屋で晩めしのつまみを買った。
町めぐりの途中で、小さな牧場に立ち寄った。
引退した競走馬など10頭ほどが余生を送る。
中に2頭のポニーがいた。
えさのニンジンを手にすると、1頭がすぐにかけ寄って頭をすり付けおねだり上手。
もう1頭は、一歩下がって上目づかいで自分の番をじっと待ち続けていじらしい。
1頭はえさを与えられずに虐待され、1頭は牧場前に捨てられていたのだという。
かなりの高齢で、不遇の半生を送ってきた。
今は、ひっそりした自然に囲まれたときがわに、ようやく安楽の場を見つけたわけだ。
埼玉で3年以上になるが、いいところを見つけた。【金沢衛】
2008年1月2日水曜日
鶴ヶ島の社外職場実験好評
ネット利用、OA機器備える
(2007年12月25日 読売新聞)
会社以外の場所にビジネス支援機能を備えた「テレワークセンター」を普及させようと、国の実証実験が、横浜市都筑区の住宅展示場「ハウスクエア横浜」で行われている。小規模オフィスとして無料開放し、多くの企業に利用してもらおうという試み。こうした郊外型センターを増やし、都心部の交通混雑の緩和や業務効率化などにつなげたい考えだ。
パソコンやインターネットを利用して会社以外の場所で働くのがテレワーク。国土交通省は10月、首都圏郊外にある同区と埼玉県鶴ヶ島市に、センターを設けて実験を開始。来年1月末まで企業(利用者)の意向や費用、運営面の課題などを探っている。
このうち「横浜テレワークセンター」は、防音の個室や一部が仕切られたセミオープン席など3タイプの計6席のほか、共用スペースやファクス、コピー機を備える。
実験を委託された日本テレワーク協会(東京都)によると、同センターには現在、17社が登録。東急田園都市線あざみ野駅に近いことから、同線沿線の企業が多く、「集中して仕事ができる」と好評だという。
同センターは、企業の参加を受け付けている。問い合わせは同協会(03・3221・7260)へ。
(2007年12月25日 読売新聞)
会社以外の場所にビジネス支援機能を備えた「テレワークセンター」を普及させようと、国の実証実験が、横浜市都筑区の住宅展示場「ハウスクエア横浜」で行われている。小規模オフィスとして無料開放し、多くの企業に利用してもらおうという試み。こうした郊外型センターを増やし、都心部の交通混雑の緩和や業務効率化などにつなげたい考えだ。
パソコンやインターネットを利用して会社以外の場所で働くのがテレワーク。国土交通省は10月、首都圏郊外にある同区と埼玉県鶴ヶ島市に、センターを設けて実験を開始。来年1月末まで企業(利用者)の意向や費用、運営面の課題などを探っている。
このうち「横浜テレワークセンター」は、防音の個室や一部が仕切られたセミオープン席など3タイプの計6席のほか、共用スペースやファクス、コピー機を備える。
実験を委託された日本テレワーク協会(東京都)によると、同センターには現在、17社が登録。東急田園都市線あざみ野駅に近いことから、同線沿線の企業が多く、「集中して仕事ができる」と好評だという。
同センターは、企業の参加を受け付けている。問い合わせは同協会(03・3221・7260)へ。
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